暗くて鬱展開、後味が悪いおすすめの漫画5選

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読んだら色々考えさせられることは間違いない漫画まとめです。

ということで、落ち込んでいる時に読むと毒にも薬にもなる漫画を紹介します。

シガテラ

あこがれはバイク。恋心もほんの少し。そんな青春17遁走曲(フーガ)!! 見た目も成績も「中の下」で、完璧イジメられっ子な17歳、荻野優介(おぎの・ゆうすけ)。ダメダメ平凡な彼の夢は、バイクの免許を取得して、教習所でチラ見している美人なゆみちゃんに近づくこと……。ムリめな妄想と諦(あきら)めてたのに、なんと彼女の方から急・接・近? これはあれか、ワナなのかっ!? 青春という名の、毒やドロ沼がモニュッと凝縮。『稲中』の巨匠・古谷実による、「読んだら語りたくなる系」青春ドラマ!!

「読んだら語りたくなる系」青春ドラマとあらすじにありますが、読み終えたら本当に人に語りたくなります!喋りたくなります!

いじめられっ子な少年が、バイクの免許を取得するために通った教習所で美人な南雲さんに一目惚れ

少年はなんとか彼女とお近づきになろうとするが、まさか相手もーーー。

ここまで読めばただのラブコメですが、物語の中には少年をいじめていたクラスメイトを拷問するイカれた男が現れ拷問を行うシーンもあったりします。

時は流れ、再び再開したいじめっ子はヤクザの下っ端になっていました。

拳銃を川に捨てられた彼となりゆきで拳銃を探していると、ヤクザが現れ巻き添えで拉致されてしまいます。

自分は一目惚れした彼女を幸せにすることができるのか

大人になった少年は世界をどう思うのか。

子供の頃見ていた世界と、大人になった目で見ている世界はどう見えるのか、この漫画で色々と考えさせられます。

グリーンヒル

『稲中』の古谷実プレゼンツ、ねっちょりGAGが青春全開フルスロットル☆ ――童貞生き腐れマンの関口(19歳)は、バイク乗りの激マブ嬢=みどりにZOKKONラブ!! “無免許&無バイク&無知識”のくせにガツガツモードに変身し、みどりの属するバイクチーム「グリーンヒル」にむりやり加入することに。しかしそこは、胸毛ボンな金満ニートに暴力硬派男、『僕といっしょ』のイトキンそっくり(!?)な男たちなど……猛獣ライクなハンパ者たちが、“バイク愛”に生きる聖域だった!!

怠け者な大学生関口は、偶然見かけた美人を目当てにバイクチーム「グリーンヒル」に入る

簡単に説明するとこの漫画は、関口とグリーンヒルのリーダー(32)、グリーンヒルのメンバー達が繰り広げるギャグ漫画です。

ただ、登場人物がほぼほぼ全員ダメ人間で、リーダーまでもがダメダメ。

他で紹介している漫画とはちょっと雰囲気が違いますが、最後のリーダーを見ていると何故かグッとくる…。

結構笑えますが、たまに「うっ!」となるので一応かなり簡単にですが紹介させて頂きました。

素晴らしい世界

戸川ゆり子、23歳。大学の音楽サークルで、バンドのボーカルとギターを担当している。カラッとした性格の彼女は、後輩の男の子たちに慕われる人気者。だがその頼られまくりの状況がイヤになり、あっさり大学を辞めてしまった。かといって、その後の生活のあてはない。半年後、久しぶりに出掛けた商店街のライブハウスはつぶれており、そこで偶然再会した以前のバンド仲間・藤井も金髪・ツンツンのパンクヘアーを、ごく普通の髪形にして就職活動をしていた。さらにアパートに帰ると、なんと火事で丸焼け。24万円したギターもアンプも、通帳も印鑑も全部灰になってしまった。土手に寝ころがって呆然とするゆり子。そんな彼女の前に、ゆり子を心配して探しに来た藤井がやって来た…

話はいくつかに分かれていて、それぞれ物語があります。

作者は「おやすみプンプン」で知られる浅野いにおです。

おやすみプンプンよりは読みやすいと思いますし、巻数も少ないです。

少し病んでいた時期に読んだ時、グッとくるものがあったのを今でも覚えています

かなり雑な紹介ですが、是非読んでみてください。

(読み直せたらまた詳しく紹介します。お許しください…。)

ミスミソウ

廃校が決まっている田舎の中学校に転校した春花。最後の卒業生となるクラスで春花を待っていたのは、鬱屈した環境の中、静かに狂い始めたクラスメイトによる凄惨なイジメだった――。

ミスミソウ

こんなに理不尽が物語があっていいのかと思います。

田舎に転校してきた少女はいじめに遭います。

いじめは段々エスカレートし、最終的に少女の家は放火され、妹は大火傷、両親を亡くすことになります。

事件の真相を知った少女はクラスメイトに復讐を開始

少しありがちな設定と思われますが、ここからが他作品とは違う所だと思っています。

いじめっ子を受け持った担任の叫び。

凄惨な復讐を受けるクラスメイト達。

唯一味方だと思っていた友人と、最後に分かるお互いの気持ちのすれ違い

最終的に残った者は誰か

追記

2018年に実写映画化されるそうです。

実写でこの漫画は凄まじそうですね…。

単行本では全3巻完全版では全2巻と巻数は少ないので、是非読んでみてください。

ザ・ワールド・イズ・マイン

本能のままに暴力を振るい続ける、狂気じみた謎の男 モン。そのモンに憧れ、破壊行動に協力する爆弾魔 トシ。旅を続けながら二人は爆破テロを繰り返す。時を同じくして、巨大な熊のような謎の怪獣「ヒグマドン」が突如日本に出現、圧倒的な力で人々を殺戮していく…。多くのアーティストやトップ・クリエイターから絶賛を浴びる現代最大最凶のバイオレンス巨編が、大幅な加筆修正を加えた「真説」として新生!

ザ・ワールド・イズ・マイン
この漫画を初めて読んだ時は衝撃的でした。

何の理由もなく多くの人を殺戮していくトシとモン、通称「トシモン」。

消化器型の時限爆弾をいくつも作り東京都内各所で爆発させる。

またある時は穏やかな町で銃を乱射し何の罪のない人々を殺害

自分達が逃げるためには民家に押し入り容赦なく住民を虐殺

漫画を読みながら鳥肌がたったのは初めてでした。

時期を同じくして、熊を巨大化したような生物、「ヒグマドン」が姿を現し、街を破壊、人々を殺戮していく。

ヒグマドンが街を破壊している様をリポートしているアナウンサーが、徐々に恐怖に呑まれ職務を忘れ逃げ惑う様子が個人的にはかなり印象的。

物語が進むにつれ、両者は惹かれ合うようにして距離を縮めていく。

最終的には日本の警察、総理大臣、アメリカ大統領すら巻き込み物語は世界規模に展開されていくーーー。

1997年~2001年頃の少し前の漫画ですが、多くの表現者達に影響を与えた衝撃の問題作です。

まとめ

気分が落ち込んでいる時って何故か暗い漫画や映画、歌とか聞きたくなりますよね…。(私だけ?)

あの感覚は一体なんなのでしょうか。落ちる所まで落ちたいのか、自分の境遇より下を見て安心したいのか。

暗い物語の中にも救いがあるのではと期待して見てしまうのか。

謎です…。

今は5選となっていますが、読んだ漫画を思い出し次第、追加していこうと思います。

紹介文が雑なのは何卒お許しくださいませ…。

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