博多座で乃木坂46の生田絵梨花が出演する「レ・ミゼラブル」を見てきました

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画像引用元:Les Misérables – The Miz Kids’ Club – Delfont Mackintosh Theatres

福岡の博多座で、乃木坂46の生田絵梨花さんがコゼット役で出演するミュージカル「レ・ミゼラブル」を見てきました。

きっかけは、2012年に公開された映画「レ・ミゼラブル」を見て興味を持ったのもありますが、最大の理由として、乃木坂46の生田絵梨花さんがコゼット役で出演するということを聞き見にいくことを決めました。

某動画サイトで彼女の歌声を聞いてから、いつか生で聞いてみたいと思っていましたが、まさかミュージカルで、しかもレ・ミゼラブルで聞けるとは思いませんでした。

生田絵梨花さんが演じるコゼットとは?

画像引用下:Heritager.com
レ・ミゼラブルとは、フランスの詩人・小説家のヴィクトル・ユーゴーが1862年の執筆した小説です。

題名は「悲惨な人々」「哀れな人々」を意味していて、パンを盗んだ罪で19年間も監獄生活を送ったジャン・バルジャンの生涯が描かれた小説です。

今回、生田絵梨花さんが演じるコゼットは、監獄から仮出獄したバルジャンが名前を変えて(仮出獄後は名前を変えてマドレーヌと名乗っています)経営する工場で働いていた女性ファンティーヌの娘です。

働き場所の工場であらぬ罪を着せられたファンティーヌは工場をクビになり、愛する娘のためロケットや髪を売り、最後には自らの身体まで売ってしまいます。

しかし、客のバマタボアと騒ぎを起こしてしまい、警察に捕まりそうになった所をバルジャンに助けられます。

病院に運ばれたファンティーヌには死が迫っており、見舞い現れたバルジャンに愛する娘コゼットを託し、息を引き取ります。

バルジャンはファンティーヌとの約束を守り、コゼットを預けていたテナルディエ夫妻からコゼットを引き取り、パリで共に暮らします。

そして、今回パリで成長したコゼットを演じるのが生田絵梨花さんになります。

プリュメ街と心は愛に溢れて

バルジャンの下で成長したコゼット(生田絵梨花)は、パリで革命を訴えているマリウスとバルジャンの屋敷の前で恋を確かめ合うシーンで「プリュメ街」「心は愛に溢れて」を歌います。

某動画サイトで生田絵梨花さんが歌う2曲は聞いていましたが、やはり生は違いました。

素直で真っ直ぐな声で舞台上で歌う姿はアイドルとは思えないほど素敵でした。

透き通る歌声が博多座に響き渡り、曲が終わりそうになると、まだもう少し歌ってほしいとも思いました。

マリウスとコゼット

パリで革命を訴えるマリウスとコゼットは恋に落ちます。

恋に落ちた男女は当たり前ですがキスをします。

ということで、キスシーンがあることは知っていましたがいざ目の前で見ると「お〜」と思いました。

しかも双眼鏡を持っていってたのでバッチリ見れました。

ファンの方々は実際どう思っているのでしょうか…。

ただ、お二方とも役に入り込んでいて、個人的には綺麗な感じでした。

最後に

初めてミュージカルを見に行きましが、舞台上で映像が流れているようでした。

舞台上での演技ありきの映像なので何か言い回しがおかしいですが、あまりにも完成度が高いからでしょうか、そんな感じでした。

照明や音楽、舞台装置、そして何より舞台上で演じる役者の皆さんが作るレ・ミゼラブルに心を揺さぶられました。

レ・ミゼラブルはとても心にくる小説・映画・ミュージカルです。皆さんも是非一度見てみてください。

冗談ではなく考えが変わり、そして人生が変わるかもしれません。

個人的なオススメはやはり2012年に公開された映画「レ・ミゼラブル」です。

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この期間中に是非見てみてください。



今回見にいくきっかけになった2012年の映画「レ・ミゼラブル」、そして乃木坂46の生田絵梨花さんに感謝したいと思います。

また博多座で公演があることを期待しています。

キャッチアイ画像引用元:Les Miserables tickets, Queens Theatre, London Theatre

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