乃木坂46の新曲「逃げ水」の間奏にドビュッシーの「月の光」

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音楽の日2017に乃木坂46が出演し、テレビ初披露の新曲「逃げ水」を披露しました。

乃木坂だーと思いながら曲を聞いていると曲が急に止まったので、あれ?放送事故か!?と思うと、どこかで聞いたことのあるピアノの音が流れました。

ドビュッシーの名曲「月の光」(Clair de lune)

ドビュッシーの名曲「月の光」をBGMに、Wセンターの大園桃子さんと与田佑希さんが中央をゆっくり前へ。

クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy, 1862年8月22日 – 1918年3月25日)は、フランスの作曲家。長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれない自由な和声法などを用いて独自の作曲を実行し、その伝統から外れた音階と半音階の用い方から19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持った作曲家である

Wikipedia-クロード・ドビュッシー

6秒ほど月の光が流れ、軽快なドラムが入りそのままサビが始まり、あぁこういう曲なのかとようやく理解しました。

サビ前にクラシックを入れるとは、斬新ですね。

今ではバイトルのCMで流れています。

PVでは、2:57〜3:03に斎藤飛鳥さんがアイマスクをして椅子に座っているシーンと、4:46〜5:52の大園桃子さんと与田佑希さんが襖を開けた部屋で、着物姿で座っている高山一実さんに西野七瀬さんが紙吹雪をまいているシーンで流れています。

2017年7月23日 追記
2017年8月9日にCDが発売予定です。

2017年8月9日 追記
本日、逃げ水が発売されました!

2017年9月5日 追記
19thシングル『いつかできるから今日できる』が2017年10月11日(水)に発売されるみたいですね。

逃げ水の作曲者

画像引用元:谷村庸平 ジャズポータルサイト – @jazz

逃げ水の作曲者はサックス奏者・作曲家の谷村 庸平さんです。2016年より作曲家として乃木坂46、AKB48ほかアイドルを中心に楽曲提供を開始されているそうです。

ここ最近では乃木坂46の逃げ水以外に、乃木坂AKB『混ざり合うもの』(外山大輔氏と共作曲)、AKB48 43rd Single『君はメロディ』を手がけています。

小さい頃からピアノやクラリネット等の楽器を経験されていたとのことなので、今回の逃げ水に入っているドビュッシーもその頃の影響なのでしょうか。

”逃げ水”という言葉が「陸上の蜃気楼(しんきろう)の一種。草原などで遠くに水があるように見え、近づくとまたその先の方に遠のいて見える。」という意味なので、曲名とドビュッシーの幻想的な曲の雰囲気とも会っていますね。

ちなみに、日本のロックバンド「パスピエ」もドビュッシーの曲『パスピエ (Passepied)』に影響を受けてバンド名を決めたそうです。

日本映画で見られるドビュッシー

月の光をどこかで聞いた覚えがあったのは、市原隼人主演の映画リリイ・シュシュのすべてでドビュッシーが使用され、映画を見た当時ドビュッシー関連を聞いていたためでした。

後は、映画「さよならドビュッシー」で主演の橋本愛が会見の時にピアノで少しだけ月の光を弾いていましたね。

乃木坂46からかなり脱線してしまいましたが、リリイ・シュシュのすべてオススメです。14歳の市原隼人が出演しています。ただ、見た後結構落ち込みますので、体力がある時に見ることをオススメします。

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