古代エジプトに魅せられた『黄金のファラオと大ピラミッド展』

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MChuc / Pixabay

福岡市総合博物館で現在展示されている「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきました。

今までの人生で博物館は小さい頃に数えるほど行ったくらいなのですが、先月同博物館で展示されていた「世界遺産 ポンペイの壁画展」を見てから少し博物館にはまってしまい、今回の展示も見にいくことにしました。

よろしければ前回の記事もご覧くださいませ。

http://kamologsuper.com/pompeii-mural

前回行った時は、展示最終日のしかも閉館1時間前に滑り込みで見に行き、後半は焦りながら見る羽目になってしまったので、今回は学習してお昼頃に着いて2時間以上かけてゆっくり見ることができ大満足。

ポンペイの壁画展では写真撮影OKでパシャパシャと撮影してブログに載せたのですが、今回の大ピラミッド展では写真撮影禁止とのこと。

真っ暗な部屋に1つの黄金マスクだけが下から光を浴びて展示されている様子をブログに載せたかったのですが残念…。

ちなみに今回展示されていた黄金マスクは大3中間期大21王朝のアメンエムオペト王のマスクだそうです。

正直に言うと、黄金マスク=ツタンカーメンの知識しかなかったので、アメンエムオペト?王?という感じでした。

(ちなみにツタンカーメンの黄金マスクはカイロ博物館からの持ち出し禁止と書いてあったので、日本で見ることは無理そうです。無念。)

流石古代エジプト、クフ王、カフラー王、メンカウラー王、アメンエムペルムウト王、クヌムト王…等、厨二心くすぐるような名前がいっぱいで幸せでした。

当時ピラミッドを建造した人達の考え方や生き方、古代エジプトの王が夢見た現世への復活と、その思いが詰まった黄金。

ロマンですね〜。(使い方おかしい?)

当時の生活

BamBuk / Pixabay

当時の主食はパンやビールで、ピラミッドの建造をした人達にも報酬として配られていたそうです。約5000年前からビールがあったのは驚きましたが、現在のようなビールではなく、パンをちぎったものに水を注いで作り、ドロドロとしていてかなり栄養もあったようです。

ピラミッド建造の仕事が終わった後に仲間とパンを肴にビールを飲んでいたのでしょうか。意外にいい生活かも。

ちなみにピラミッドの建造は奴隷がしていたのではなく、国民が代わる代わる仕事を任されて従事していたそうです。

古代エジプトの神「メジェド」

展示を全て見た後、買う予定も特にない物販をぶらぶらと見ていると、物販から少し離れた場所に世界最古のゆるキャラと言われている古代エジプトの神「メジェド」のガチャガチャがありました。

正直かなり欲しかったのですが、周りの目を気にしてしまい、手に入れることはできませんでした…。

今ブログを書きながら後悔しています。あの目が忘れられないです。

ガチャガチャのためにまた行こうかしら…。

メジェド様の漫画も出ているので、気になった方は是非。

終わりに

博物館、やはり行ってよかったです。

約5000年前の人々の情熱や信念を少しだけでも学ぶことができて、自分も頑張ろうと思えました。

博物館通い、オススメですので、是非皆さんもお試しあれ!

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