iOS11.3って大丈夫?人柱としてアップデートしてみた結果

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どうもこんばんは。

iOS11.2の時代が終わり、ついにiOS11.3がリリースされました。

リリースされるまで結構スパンがありましたね。

前置きは省略して、今回もiOS11.3に人柱としてアップデートして大丈夫か?実際に試してみました!


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iOS11.3で追加された新機能

iOS11.3のアップデート内容は以下の通りです。

iOS 11.3には、さらにリアルな体験を届けることができるARkit 1.5、”バッテリーの状態(ベータ)”、iPhone Xユーザ用の新規アニ文字などを含む新機能が導入されました。このアップデートには安定性の改善およびバグの修正も含まれます。

新機能も実装されているようなので、アップデート後、実際に見てみたいと思います。

iOS11.3にアップデート

いつものようにiTunesからiOS11.3にアップデートしていきます。

いつものようにMacbook AirにiPhoneを接続して、アップデートをクリックします。

「同意します」をクリックします。

「次へ」をクリックする。

IOS11.3のソフトウェア・アップデートをダウンロードしています。

今、かなりアイスが食べたいので、終わり次第買いに行きます。

ソフトウェアのアップデートの準備中です。

iOS11.3にアップデート中です。

iOS11.3にアップデート完了

無事、iOS11.3へのアプデートをiTunesとiPhoneで確認できました!

バッテリーの状態(ベータ)

iOS11.3から新機能である「バッテリーの状態(ベータ)」が実装されました。

場所は、まずホーム画面から「設定」を開いて、「バッテリー」をタップします。

「バッテリーの状態(ベータ)」をタップします。

昨年11月に購入したiPhone SEの場合

「最大容量」と「ピークパフォーマンス性能」が表示されます。

2017年11月に購入して今も使用しているiPhone SEですが、最大容量は100%です。

丸2年使用したiPhone6の場合

iPhone SEを購入する前まで使用していたiPhone6は最大容量が93%となっているので、7%バッテリーが劣化しています。

バッテリーの状態でわかることは?

最大容量が低下すると、1回の充電で使用できる時間が短くなることがあるみたいです。

今後はこの画面からiPhoneのバッテリーがどれほど劣化しているか見ることができますね。

修理や買い替えなどはこの2つの数値を参考にできそうです。

ヤフオクやメルカリなどの中古市場でも使用されそうですね。

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iOS11.3はWi-Fiに繋がるか?

さて、iOSのアップデートで一番重要なWi-Fiに接続できるか問題ですが、

無事、つながりました!

スピードも特に問題なしです。

iOS11.3はいつも通り使えるか?

iOS11.3以前に使っていたアプリがバグなく使用できるか試してみました。

以下に記載のアプリは試してみましたが、急に落ちたりすることなく使用できています。

・LINE
・Twitter
・Instagram
・YouTube
・Google Maps
・AbemaTV
・モンスターストライク
・荒野行動(KNIVES OUT)
・Starbucks
・マクドナルド
・ポケ森
・メルカリ
・ラクマ
・Amazon
・Gmail
・Yahoo!天気
・Yahoo!ニュース
・Yahoo!防災速報
・楽天モバイルSIMアプリ
・らくてん電話

iOS11.3で試したいアプリがありましたら是非コメントをお願いします。

終わりに

iOS11.3では新機能である「バッテリーの状態(ベータ)」が実装されました。

何気に実装されましたが、なぜ今までなかったんだろう?という感じですね。

ユーザーの意見から追加されたのでしょうか。

何はともあれバッテリーの劣化については今まで謎が多かったので、この機能により目に見えてバッテリーの劣化がわかるのはいいことだと思います。

“ベータ”がついているので、まだ実験段階的な感じなのかもしれないですが、嬉しいですね。

次のiOS11.3.1のアップデートで”ベータ”が取れていることを祈ります!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

アイス、買ってきます。

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