映画キングダムと西郷どんで話題の『雄川の滝』に行きました!

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GWの10連休に映画「キングダム」のロケ地であり、西郷どんのOPで有名になった鹿児島県は大隅半島にある『雄川の滝』に行ってきました!

西郷どんではOPの一部分で使われ、キングダムでは追手から逃れた信、嬴政、河了貂が昌文君と落ち合う避暑地として使われています。

直通で向かう方法がわからなかったので、鴨池港から車ごと鴨池・垂水フェリーに乗り、垂水港からGoogle Mapを使って車で直接雄川の滝へ向かいました。

ただ、Google Mapを頼りに向かっていたのですが、途中でよく道がわからなくなったので、道中の看板を頼りに向かいました。

雄川の滝入口に到着すると、写真に撮り忘れてしまいましたが何十台か駐車可能な無料の駐車場があり特に待つことなく駐車することができました。


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雄川の滝に営業時間ってあるの?

雄川の滝へ向かう最中に「そういえば営業時間ってあるのかな?」と不安になりGoogleで調べてみたところ、17:00で営業終了と記載があり、一気に不安に。

既に時刻は17:00を回っていたので、とりあえず営業時間の下に記載の電話番号に聞いてみました。

電話で聞いてみたところ、営業終了時間は特に決まっておらず、日が落ちたら危ないので入らないでくださいとのことでした。なので、日が落ちていなければ17:00以降でも行くことはできます。

後で写真をいくつか載せていますが、道が急だったり、街灯がないので明かりも無く、更には少量の降雨でも遊歩道が冠水する恐れがあるそうなので、日が暮れたら行かない方がいいですね。

雄川の滝入口にカフェ「aqua base cafe」があります

駐車場に車を駐めて降りると、「aqua base cafe」というカフェが一軒あります。

美味しそうな果物ジュースやシュークリーム、ソフトクリームがあるようです。

雄川の滝から帰ってきた時にバニラのソフトクリームを食べましたが、とても美味しかったです!

今回は食べませんでしたが、地元のマンゴーを使ったソースがかけられたソフトクリームがおすすめみたいです。

いざ、雄川の滝へ

雄川の滝へ向かう道中にトイレは無いようなので、行く前にトイレは済ませておきましょう。以前は簡易的なトイレがあったようなのですが、現在は綺麗なトイレがあります。

雄川の滝までは、1.2kmの道のりがあります。

勾配のある道なので、誰でも利用できる竹の杖が用意してあります。結構使っている方を見かけました。

遊歩道をどんどん進んでいきます。

途中に何箇所か坂と階段が合体した道があります。車椅子の方は難しいかもしれません。

道中、簡易的な休憩場所があります。横には澄んだ水の綺麗な川を見ることができます。


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雄川の滝に到着

雄川の滝に到着しました!滝壺の横に展望所があるので、早速登ります。

物凄い迫力です!

映画やドラマで見た滝より随分と迫力があります。

それもそのはず。鹿児島県観光サイトを見てみると以下のように記載がありました。

【お知らせ】
現在、雄川の滝の上流にある発電施設改修工事のため、上流の堰が解放され天然の水量がそのまま滝壺に流れ落ちています。そのため、水面の色はエメラルドグリーンには見えませんが、迫力は増しています。
堰が解放されている期間は2019年6月5日までの予定です。天然の水量で迫力ある滝をお好みの方はこの期間にぜひご覧ください。

つまり、2019年6月5日まで映画やドラマのような滝は見られないみたいです。

映画やドラマのような滝は見られませんでしたが、逆に迫力のあるレアな滝が見れましたし、滝の横には小さな細い滝がいくつも流れていて神秘的な良い風景を見ることができました。

滝壺の岩には波が押し寄せ、水しぶきが舞いすごい迫力でした。

魚はいないかな?と思い探していると、赤い魚を一匹だけ見つけました。動いていたので、おそらく魚だと思います。

まとめ:映画キングダムと西郷どんのOPで使われた『雄川の滝』

今回は、映画「キングダム」と大河ドラマ「西郷どん」で有名となった『雄川の滝』に行ってきました。

西郷どんのOPで使われているのは知っていましたが、キングダムで使われているのは昨日実際に映画を見た時に気づきました。

日が落ちる直前で、更に曇りの状態で行きましたが、迫力のある滝と綺麗な川と滝壺が見れて良かったと思います。

行くまでが難関ですが、皆様も是非連休を利用して行ってみてはいかがでしょうか。

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