【2017年版】iPhoneのバッテリーを長持ち(節約)させる方法23選【iOS11】

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新型「iPhone」の発表が9月12日に決まりました。

ここで今一度iPhoneバッテリー長持ちさせる方法を確認していきましょう。

充電を忘れてしまった朝、是非ご活用ください。

iOS10.3.3iOS11で確認しています。


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バッテリーを消費しているアプリを確かめる

画面遷移:設定バッテリー

まずはどのアプリがバッテリーを消費しているのか確認して、普段あまり使用しないアプリがバッテリーを消費していたら削除しましょう。

断捨離する機会にもなりますし、ホーム画面もすっきりします。

「低電力モード」にする

画面遷移:設定バッテリー

iPhoneにはバッテリー消費を抑えるための低電力モードという機能があります。

いくつかの機能は制限されますが、問題がないようであれば低電力モードに切り替えましょう。

※低電力モードをオンにすると以下の機能に影響がでます。

・メールの取得
・”Hey Siri”
・App のバックグラウンド更新
・自動ダウンロード
・一部のビジュアルエフェクト
・自動ロック (デフォルトは 30 秒後)
引用元:iPhone で低電力モードを使ってバッテリーを長持ちさせる – Apple サポート

ちなみに、iPhoneのバッテリーが少なくなると以下のポップアップが表示され、低電力モードに切り替えるか切り替えないか選択することができます。

バッテリー残量が少なくなっています
バッテリー残量はあと20%です。

このポップアップはバッテリー残量が20%まで落ちた時に表示されますので、表示された時はできるだけ低電力モードに切り替えてバッテリーの消費を抑えましょう。

「視差効果を減らす」をオンにする

画面遷移:設定一般アクセシビリティ視差効果を減らす

「視差効果を減らす」をオンにすると、いくつかのエフェクトを変化、または無効にすることでバッテリー消費を抑えることができます。

最初は画面を移動する時に少し違和感を覚えますが、すぐ慣れますので問題ないようであればオンにしておきましょう。

※以下のエフェクトが変化、または無効になります。

・画面の切り替えやスクリーンエフェクトで、ズームやスライド効果ではなくディゾルブ効果が使われます。
・壁紙、App、通知がデバイスを傾けると少し揺れ動くパララックスエフェクト (視差効果) が無効になります。
・特定の App のアニメーションとエフェクトが無効になります。たとえば、天気 App の天気のアニメーションが該当します。
引用元:iPhone、iPad、iPod touch で画面の視差効果を減らす – Apple サポート

「iTunes StoreとApp Store」の自動ダウンロードをオフにする

画面遷移:設定iTunes StoreとApp Store


自動ダウンロードとは?

すべてのデバイスで「ミュージック」「App」または「ブックとオーディオブック」の自動ダウンロードをオンにした後は、いずれかのデバイスの iTunes Store、App Store、または iBooks Store で新たに購入したすべてのコンテンツが、すべてのデバイスに自動的にダウンロードされるようになります。
「アップデート」をオンにした場合は、デバイスにある App の新しいバージョンがリリースされると、自動的にダウンロードされます。
引用元:iTunes Store、App Store、iBooks Store で購入したコンテンツの自動ダウンロードを有効にする – Apple サポート

普段iPhoneを利用する上で問題がないようであればオフに設定しましょう。

「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

画面遷移:設定一般Appのバックグラウンド更新

使用されていないアプリがバックグラウンドでコンテンツを更新することを許可するかしないか設定する画面です。

この設定画面で「Appのバックグラウンド更新」自体をオフ、またはアプリごとにオフにすることでバッテリー駆動時間を節約できる可能性があります。

「位置情報サービス」の使用許可をアプリごとに設定する

画面遷移:設定プライバシー位置情報サービス

 
位置情報サービスとは、GPSや携帯電話の基地局などを利用して利用者が今いる位置を取得し、それに応じた情報を提供するサービスです。

位置情報サービスはアプリ毎に設定することができ、「常に許可」が選択されている場合はアプリを使用していない状態でも位置情報を常に取得し続けるためその分バッテリーも消費されます。

あまり利用しないアプリは「許可しない」、普段使用するアプリは「このAppの使用中のみ許可」を選択しましょう。

「明るさの自動調節」をオンにする

画面遷移:設定一般アクセシビリティディスプレイ調整

※iOS11から「明るさの自動調節」の場所が変わりました。

明るさの自動調節については、オフに設定することが一般的なようですが、個人的意見としてはオンにした方がバッテリーの消費は抑えられると思っています。

手動で少し暗めに設定をしていても、場所によってはその暗さよりも暗い方が適切な場合もあります。

自動調節された適切な明るさよりも、手動で設定していた方が明るい場合、手動で設定していた明るさがずっと維持されるためその分バッテリーが消費されます。

ただ、画面の明るさについては一般的にオフにすることが奨励されていますので、明るさの自動調節については個々で設定を試してみてください。

「AirDrop」をオフにする

画面遷移:設定一般AirDrop

※iOS11からは設定の中で変更できるようになりました。

AirDropは近くにあるApple製デバイスと情報を素早く共有できる機能です。

AirDropを使用しない時は「受信しない」に設定しましょう。

特に多くの人がいる場所でAirDropをオン(すべての人)にしてしまうと、その場の近くにいるAirDropを使用しようとしている全ての人達に自分のiPhoneの名前が表示されてしまいます。

相手側はデータを送る事しかできないので大きな実害はないかと思いますが、念のため外出する時はAirDropがオフになっているか確認しておきましょう。

「Bluetooth」をオフにする

画面遷移:設定Bluetooth

Blutoothは様々な機器(イヤホン、スピーカー、カーオーディオ等)にワイヤレス(ケーブル無し)で接続できる機能です。

Bluethooth機能を使用しない時はオフにしましょう。

壁紙は「静止画」を使用する

画面遷移:設定壁紙壁紙を選択

iPhoneの壁紙には静止画とダイナミックのどちらかを使用する事ができます。

ダイナミックは壁紙に動きを与えているのでその分バッテリーを消費してしまいます。

壁紙はできるだけ静止画にしておきましょう。

通知の「プレビューを表示」をオフにする

画面遷移:設定通知プレビューを表示

「プレビューを表示」をオフにすることで、不要な通知分のバッテリー消費を抑えます。

不要な通知はオフにする

画面遷移:設定通知

 
通知とは、各アプリ内でお知らせがあった場合、アプリを起動していなくてもiphoneの画面上に通知として出てくるものです。

通知が不要なアプリについては、オフにする事で邪魔な通知を見る事もなくなります。

メールの取得方法をフェッチへ変更する

画面遷移:設定メールアカウントデータの取得方法

メールの取得方法には「プッシュ」と「フェッチ」の2択があります。

「プッシュ」はメールをほぼリアルタイムに受け取る事ができ、「フェッチ」は一定時間ごとに受信サーバにメールがあるか確認をし、確認の結果、受信サーバにメールがあればそれを受け取る機能です。

プッシュの場合は常に受信サーバを見ているためフェッチよりバッテリーを消費してしまいますが、フェッチの場合はiPhoneの設定で15分・30分・1時間・手動の4択で受信サーバにメールがあるか確認をする時間の感覚を決める事がでるのでその分消費を抑える事ができます。

※iOS11から設定の場所が変更されています。

画面遷移:設定アカウントとパスワード

「iCloud」をオフに(サインアウト)する

画面遷移:設定Apple IDに設定している名前

 
iCloudとはインターネット上にiPhoneのデータ(メモ、写真、連絡先等)を保存し、インターネットを通して他の端末とデータを共有する事ができる機能です。

インターネットを通してデータのやり取りを行うのでバッテリーの消費、さらにデータ通信量もかかります。

普段iCloudを意識しないでiPhoneを使用しており、これからもiCloudを使用しない予定の方は一度設定を確認して、サインインされている場合はサインアウト(写真1枚目)しておきまょう。

※iCloudのサインアウトはiPhoneのデータが削除される恐れもありますので、iCloudの仕組みを良く理解できない場合はAppleのサポートセンターに相談してからサインアウトするか、もしくはアプリごとに全てをオフに設定(写真2枚目)するか、iCloudに詳しい人が近くにいる際に設定してみましょう。

iCloudサインアウト時のデータ消失については自己責任でお願い致します。

Wi-Fiがない場所ではWi-Fiをオフにする

画面遷移:設定Wi-Fi

Wi-Fiがない場所ではWi-Fiをオフにしましょう。

Wi-Fiがない場所でオンにしているとバッテリーを消費すると同時に、データ通信量も消費されてしまいます。

自動ロックの時間を短くする

画面遷移:設定画面表示と明るさ

自動ロックを長く設定している人は短く設定しましょう。

画面の明かりはかなりバッテリーを消費するので、自動ロックまでの時間を短く設定することでバッテリー消費を抑えられます。

温度の高い場所で使用しない

引用元:バッテリー – パフォーマンスを最大化する – Apple(日本)

公式ではiPhoneを使用する際の最適な温度の範囲は16°C〜22°Cとされています。

35°C以上の場所で使用することでバッテリーに損傷を与える可能性があるため、注意しましょう。

充電中はケースを外す

公式ではケースにiPhoneを入れた状態で充電をするとバッテリーに悪い影響を与えるとされています。

特に夏場に充電する時はケースを外して充電するようにしましょう。

充電中は特定の種類のケースを取り外す。
特定の種類のケースに入れたままデバイスを充電すると、過度の熱が発生し、バッテリー容量に影響を及ぼす可能性があります。充電中にデバイスが熱くなったら、まずケースから取り出しましょう。Apple Watch Editionモデルの場合は、磁気充電ケースのカバーを必ず取り外してください。
引用元:バッテリー – パフォーマンスを最大化する – Apple(日本)

電波の弱い場所では「機内モード」にする

画面遷移:設定機内モード

電波が繋がりにくい場所ではバッテリー、データ通信量の消費が激しくなります。

電波が悪い場所ではiPhoneの使用は諦めて機内モードにしておきましょう。機内モードにする事で、iPhoneの通信機能をすべてオフにする事ができます。

※機内モード時はインターネットだけでなく、電話の着信・発信、メールの受信・送信もできませんのでご注意ください。

「Siri」をオフにする

画面遷移:設定Siriと検索

普段Siriを使用しない人は「ホームボタンを押してSiriを使用」をオフにしましょう。

オフにすることで、意図しないSiriの起動を防ぐことができ、その分バッテリーが節約できます。

「Spotlight検索」をオフにする

画面遷移:設定一般Spotlight検索

※iOS11ではSpotlight検索の表示がなくなっているようです。

Spotlight検索をオンの状態で検索をしてしまうと、オンに設定されているアプリ内部まで検索をして最新の情報を探してくれます。

Spotlight検索が特に必要ない方はオフに、使用している方はアプリごとにオン/オフを設定しましょう。

フェイスダウンモードを活用する

iPhoneの画面を下向きに置くことで、フェイスダウンモードになります。

フェイスダウンモードでは、メールなどを受信しても画面が消えたままの状態になるので、若干ではありますがバッテリー節約になります。

このモードでは自動ロックまでの時間も無視されるので、短時間でスリープモードになります。

モバイルバッテリーを使用する

バッテリーを長持ち、節約するのではなく、バッテリーを“持つ”方法もあります。

モバイルバッテリーは、自宅で充電した後に持ち運びをすることができ、場所を選ばずに複数回の充電が可能です。

使い方は簡単で、充電されたモバイルバッテリーに充電ケーブルを差し込み、後はいつもiPhoneを充電する時と同じようにiPhone側に差し込むだけです。

オススメのモバイルバッテリーは、Amazonのモバイルバッテリー部門で2016年度ベストセラー1位を獲得したAnker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)です。

iPhone7に約4回充電が可能な大容量(10000mAh)ながら、サイズはクレジットカードとほぼ同じ大きさで、重さは卵3つ分ほどしかない優れものです。

更にこのモバイルバッテリーは、iPhoneだけでなくAndroidにも対応しているので、友達にAndroidを使用している人がいればバッテリーを共有することもできます。(充電ケーブルはAndroid用のものが必要です。)

モバイルバッテリーを持ち運びしているだけで、外出時にコンセントがあるお店を探す手間を省くことができ、充電を気にすることなくiPhoneをこれまで以上に余裕を持って使うことができます。

皆さんも是非これを機会にモバイルバッテリーデビューをしてみてください。

最後に

皆さんいかがでしたでしょうか。

iPhoneのバッテリー問題はこれからも続いていくと思いますので、気長に付き合っていきましょう。

ちなみに私はモバイルバッテリーを持つことで落ち着いています…。

この記事にまとめた情報は私が今までiPhoneを使用してきた体験とインターネットの情報、Appleの公式ホームページなどを参考に作成しています。

もしかしたら間違いなどがあるかもしれませんので、発生した損失については自己責任でお願い致します。

あくまでも参考としてこの記事を見ていただければと思います。

この記事の中で誤った情報がありましたら、是非コメント蘭で教えていただければと思います。

新たな情報が入りましたらまた更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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