コナン好きにオススメするシャーロック・ホームズのストーリー5選

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こんにちは、カモタ(@kamologsuperです。

コナン好きの皆さん、シャーロック・ホームズをご存知でしょうか。

ご存知の方には失礼な質問ですが、シャーロック・ホームズはコナンの名前の由来となったイギリスの小説家「アーサー・コナン・ドイル」の創作したシャーロック・ホームズシリーズの主人公です。

そして、シャーロック・ホームズは名探偵コナンの愛読書でもあり、コナンの作中にはホームズの名言や事件の名称などが多く登場します。

そこで今回は、名探偵コナンの作中に登場するシャーロック・ホームズのおすすめストーリーをいくつかまとめてみました。

※間違いがありましたら、コメントでお知らせ頂けると嬉しいです。すぐに修正いたします。


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緋色の研究


シャーロック・ホームズジョン・H・ワトスンが初めて出会い、ホームズの超人的な推理力が発揮される探偵小説の記念碑的作品です。

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第6作目に当たる『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』の作中で、コナン一行の話題に上がるレストレード警部や、ベイカー・ストリート・イレギュラーズが登場します。

また、赤井秀一の死の真相や安室透の謎に焦点が当てられた緋色シリーズのサブタイトルである「緋色の序章/緋色の追求/緋色の交錯/緋色の帰還/緋色の真相」は、緋色の研究から取られていると思われます。

ちなみに緋色シリーズはU-NEXTもしくはdTVの第779話~第783話で見ることができますよ!

レストレード警部

レストレード警部とは、シャーロック・ホームズの最初の作品である緋色の研究から登場し、それ以降も数々のストーリーに登場するスコットランドヤード所属の警察官です。

ホームズ作品の中でも頻繁に姿が見られ、ホームズとワトスン両名との関わりも深い人物です。

ベイカー街の亡霊では、コナン一向がオールド・タイム・ロンドンの世界に入った直後に起きた事件現場で、やってきた警官がレストレード警部に連絡するよう部下に指示をする場面があります。

ベイカー・ストリート・イレギュラーズ

ベイカー・ストリート・イレギュラーズとは、シャーロック・ホームズが雇ったストリートチルドレン達の団体のことです。

警官やホームズ、ワトスンなど、大人では入れない場所に潜り込んで、やはり大人達では聞き出せないような情報を収集し、ホームズから日当をもらっています。

ベイカー街の亡霊の序盤で、コナン一行がお助けキャラであるシャーロック・ホームズを訪ねて、ホームズとワトスンが下宿している「ベーカー街221B」へ向かうことに。

そこで、下宿の女主人であるハドスン夫人に、「二週間前の事件でホームズに協力して大手柄だったようだ」と、ベイカー・ストリート・イレギュラーズに間違えられる描写があります。

緋色の研究では、ベイカー・ストリート・イレギュラーズの隊長としてウィギンスという名の少年が登場していますが、ベイカー街の亡霊では登場しませんでしたね。

最後の事件


最後の事件は、「シャーロック・ホームズの思い出」に収録されています。

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』の適役である、ジェームズ・モリアーティ教授が登場するお話です。

ジェームズ・モリアーティ教授

ジェームズ・モリアーティ教授とは、シャーロック・ホームズの宿敵で、ホームズはモリアーティ教授を「犯罪のナポレオン」と評しています。

ベイカー街の亡霊では、後述するモリアーティ教授の右腕であるモラン大佐がコナン一行と争っている最中に馭者として登場し、コナンに正体を見破られるシーンがありますね。

ライヘンバッハの滝

最後の事件では、ベイカー街の亡霊の重要なキーワードである「ライヘンバッハの滝」も登場します。

ライヘンバッハの滝は、ホームズとモリアーティ教授が最後の対決を行う場であり、ホームズはモリアーティ教授とともに滝つぼへ落ちてしまいます。

ベイカー街の亡霊では、毛利蘭がホームズと同じように自分を犠牲にしてジャックザリッパーとともに崖へ落ちるシーンが見られますね。

また、ホームズとモリアーティ教授の会話の中で、「君を確実に破滅させることができれば、公共の利益の為に僕は喜んで死を受け入れよう。」というコナンがホームズの中で気に入っているセリフもあります。

バスカヴィル家の犬


ホームズシリーズの中でも一際長編の物語が、バスカヴィル家の犬です。

ベイカー街の亡霊では、お助けキャラのホームズがダートムーア(バスカヴィル家の犬の舞台となった場所)に出張しているためホームズと会うことができませんでした。

また、名探偵コナンのアニメシリーズ第610話〜第613話では犬伏城 炎の魔犬シリーズとしてバスカヴィル家の犬と南総里見八犬伝がモチーフとなったお話があります。

炎の魔犬というサブタイトルの通り、バスカヴィル家の犬にも重要な役割として登場する魔の犬が登場し、トリックも同じようなものになっています。

犬伏城 炎の魔犬シリーズはU-NEXTもしくはdTVで視聴可能です。

空家の冒険


空家の冒険は、「シャーロック・ホームズの帰還」に収録されています。

空家の冒険には、ベイカー街の亡霊で猿を使ってポーカーでイカサマをするセバスチャン・モラン大佐が登場しています。

モラン大佐は犯罪のナポレオンであるモリアーティ教授の右腕であり、ホームズには「ロンドンで2番目に危険な男」と称された人物ですが、実は空家の冒険のみに登場した人物です。

小説でもトランプでイカサマをして金を稼いでいるので、ベイカー街の亡霊では結構忠実に再現されていますね。

踊る人形


空家の冒険と同じく、「シャーロック・ホームズの帰還」に収録されています。

踊る人形は、コナンが服部平次に工藤新一だとバレてしまうホームズフリーク殺人事件や、様々なホームズ作品が登場するホームズの黙示録に登場します。

ホームズフリーク殺人事件とホームズの黙示録はU-NEXTもしくはdTVで見ることができます。

ホームズフリーク殺人事件は第57話〜第58話、ホームズの黙示録は第616話〜第621話です。

ホームズフリーク殺人事件

ホームズフリーク殺人事件は、コナンが服部平次に工藤新一だとバレてしまう重要な回です。

作中では、緋色の研究の初版本を巡ってホームズ作品の超難関問題が出題されます。

その問題の中には「作品中に登場した暗号、”踊る人形”のすべてを正確に書き記せ。」という問題が登場し、この問題が犯人を特定する手がかりとなります。

ちなみに、踊る人形はこんな感じです。

ぱっと見はハッピーな人文字で笑ってしまいそうですが、小説では活字の間にこの踊る人形がしっかりと書かれています。

コナン好きに送るシャーロック・ホームズのおすすめストーリーまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したストーリー以外にもコナンの作中に登場するホームズのお話はあるのですが、今回はこの5作品を紹介してみました。

まだシャーロック・ホームズを一度も読んだことがない方におすすめなのはやはり「緋色の研究」でしょうか。

コナンの作中では完璧だと思えるシャーロック・ホームズがどのような人物なのかを知ることができます。

カモタ
ページ数も少ないので、意外にすらっと読めますよ!

皆さんもこれを機会にシャーロック・ホームズを読んでみてはいかがでしょうか?

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