【2017年】MacでCSVファイルを開く方法

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Mac(マック)でCSVファイルを見ようと思ってもまず開けない…。

ついこの間このような事態に陥ってしまいました。

何年かMacを使っていますが、ようやくCSVファイルを開く機会にあたりこのような状態に。

ということで今回は、Mac(マック)でCSVファイルを開く方法について紹介します。

LibreOffice Vanillaをインストール

MacでCSVファイルを開く時は、『LibreOffice Vanilla』というフリーソフトが一番簡単だと思います。

ということでまずは、『LibreOffice Vanilla』をインストールするためにApp Storeを開き、画面右上の検索ボックスに「LibreOffice」と入力し、検索します。

 

 

検索結果に『LibreOffice Vanilla』が出てくるので、「インストール」をクリックします。

 

 

インストール待ちです。

 

 

「開く」が表示されたので、インストール完了です。

 

CSVファイルを開く

該当のCSVファイルが用意できたら、『LibreOffice Vanilla』を起動して、「ファイルを開く」をクリックします。

 

 

開きたいCSVファイルを選択し、「開く」をクリックします。

 

 

CSVファイルを開く際の設定が出てきます。

下には、ファイルを開いた際のプレビューが表示されています。

ここでは「文字エンコーディング」を変更します。

 

 

「文字エンコーディング」は以下の3つのどれかを選択します。

・日本語(Apple Macintosh)
・日本語(Shift-JIS)
・日本語(Windows-932)

上記以外を選択肢してファイルを開いた場合、文字化けが起こることもありますので注意が必要です。

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「文字エンコーディング」を選択した後は、「OK」をクリックします。

 

 

選択したCSVファイルが開かれます。

ユーザビリティはExcelに似ているので、使いやすいかと思います。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回はCSVファイルをMac(マック)で開く方法について紹介しました。

『LibreOffice Vanilla』はCSVファイルを開くだけでなく編集もできるのでとても便利です。

一度入れれば今後CSVファイルはいつでも開く/編集することができるので、Macを使っている方は是非インストールしてみてはいかがでしょうか。

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